今回は、リンバスカンパニー第1章ダンジョンの最深部、ボスである「変異した林檎」との激闘と、そこで起きたあまりにも残酷なストーリー展開について振り返ります。
これまでの道中とは完全に一線を画す圧倒的な強さの前に、無課金プレイ開始から初めての「全滅」を喫することになりました…。
煙戦争のトラウマが具現化したダンジョンへ
グレゴールの精神世界へと迷い込んだ囚人たち。 気がつくと、そこは空が赤く染まり、悲鳴が響き渡る見知らぬ戦場でした。

どうやらここは、グレゴールの過去の記憶であり、煙戦争のトラウマが具現化した空間のようです。ここから、終わりのない悪夢のような探索が始まりました。
道中では、かつての部下であるトーマとの痛ましい遭遇もありました。彼は老化爆弾の犠牲となり、あっけなく消滅してしまいます。

さらに、ユーリがアヤの遺品であるガスマスクを落としてしまい、ウーティスから冷たく咎められる場面も。凄惨な戦場のリアルと重苦しい空気が、囚人たちの精神力をじわじわと削っていきます。
残酷すぎる一瞬の出来事
苦しい連戦をくぐり抜け、ダンジョンの奥へ進むと、青と赤の不気味な部屋にたどり着きました。 そこには、宙に浮かぶ巨大な林檎の姿が…。

第一形態をなんとか削りきり、ついに長い悪夢が終わったかに見えました。全員が安堵しかけたその時です。
周囲の安全を確認しようと近づいたユーリの足元で、突如として林檎が不気味に割れました。 地面から姿を現したのは、禍々しい巨大な口。

叫ぶ間もなく、ユーリは一口で丸呑みにされてしまいました。 痕跡すら残さず、あっけなく消え去るという、あまりにも衝撃的で残酷な結末に、囚人たちは言葉を失います。
変異した林檎の理不尽な強さ
一縷の望みをかけて、林檎の皮を切り裂き彼女を助け出そうと、最終決戦へ突入します。 しかし、変異した林檎は別格の強さでした。

広範囲に極めて強力なデバフをばら撒き、こちらの攻撃をことごとく弾き返す理不尽な装甲。マッチに挑んでもこちらのスキル威力が負けてしまい、一方的に打ち負かされてしまいます。
ファウストの表象放出機を叩き込み、なんとか形勢逆転を狙って足掻きますが、敵の圧倒的な火力の前に前衛が完全崩壊。 強力な一撃を受けるたびに体勢が崩され、囚人たちの体力が次々と削り取られていきます。

一人、また一人と無残に倒れていく仲間たち。 必死の抵抗も虚しく、戦況は悪化するばかりでした。回復もバフも全く追いつきません。
そしてついに、最後の一人が力尽き、画面に大きく表示される「DEFEAT」の文字…。

無課金道中記で、初のバトル敗北・全滅となりました。
この惨敗を無駄にしない!次回はリベンジへ
さすがに第1章のボスは一筋縄ではいきませんでした。圧倒的な強さの前に、なす術がありませんでした。 今回はここで全滅して終了となります。
しかし、この惨敗を無駄にするつもりはありません! 次回は、今回の反省をしっかりと活かし、キャラクターの編成と戦略を根本から見直します。

必ずこの変異した林檎にリベンジし、ユーリの無念を晴らすためにも負けられません。 次回の決死のリベンジ戦に、ぜひご期待ください!

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