■ 今回のプレイ見どころハイライト
- 旧L社で起きた謎の「あのこと」と、クセが強すぎる案内人ホプキンス
- 仕組みは難解だけど演出は最高!良秀の必殺E.G.O『4本目のマッチの火』
- 3ターン目の悲劇!「E.G.O侵蝕」で味方のウーティスを一撃で混乱させる大惨事
- ダンジョン入場に必要な「エンケファリンモジュール」の作り方
- 【おすすめ名場面】虫嫌いのグレゴールにロージャが虫を突きつける爆笑の掛け合い
- わけがわからないまま手探りで突破した「幻想体(集中戦闘)」チュートリアル!
【サクッと1分で見る!今回のダイジェストショート動画】
旧L社支部に眠る「あのこと」の謎と、変わり者の8級フィクサー・ホプキンス
無課金で進める『リンバスカンパニー』第3回。今回は第1章の山場である、旧L社(ロボトミーコーポレーション)の支部へと向かいます。
出発前のバスの中で気になったのが、イシュメールが口にした「『あのこと』があってから時間は経っていない」というセリフです。旧L社に起きた「あのこと」とは一体何なのか、初見プレイヤーにとっては謎が深まるばかりです。
現地に着くと、案内役として8級フィクサーのホプキンスとアヤが合流します。このホプキンスという男、怖いヴェルギリウスを見るなり「赤い視線様!大興奮でまくし立てる」というなかなかに変わった人物。しかし直後にこっそり呼び出され、「彼らは序列の低い使いっ走りだから依存するな」と釘を刺されるなど、露骨に怪しい雲行きになってきました。
良秀のE.G.O『4本目のマッチの火』がカッコよすぎる!しかし「侵蝕」で仲間割れの大惨事に
ここからはいよいよ必殺技である「E.G.O(エゴ)」のチュートリアルに入ります。編成画面や詳細ステータスで専門用語が一気に出てくるため、正直なところこの時点ではE.G.Oの仕組みはよくわかりません。
ただ、実戦で良秀(りょうしゅう)が放った必殺技『4本目のマッチの火』の演出は文句なしにかっこいいです!空中に烈の文字を刻み込んで大爆発を起こすスキルには痺れました。
しかし、さらにチュートリアルの流れで進め、精神力が下がりきった3ターン目にまさかの出来事が起きます。良秀が「E.G.O侵蝕状態」に陥り、敵味方の区別がつかなくなってしまったのです。
完全に暴走してしまった良秀は、禍々しい姿へと変貌してなんと味方のウーティスに斬りかかり、一撃で混乱状態にしてしまいました。精神力の管理を誤ると味方同士で潰し合いになるという、このゲームらしい容赦ないシステムに震えます。
初のダンジョン「1-11」へ!入場のエンケファリンと、虫嫌いグレゴールの爆笑シーン
続いて挑むステージ1の11は、いよいよ初のダンジョンとなります。入場しようとすると画面に「モジュールが不足している」と出ました。エンケファリンとはこのゲームのスタミナのようなエネルギー資源のことで、それを消費してモジュールを製作し、無事に入場できました。
薄暗い地下施設へ足を踏み入れると、「倒れた仲間は復活できない」と厳しいルールが明かされます。そんな緊張感の中で個人的に笑ったおすすめのシーンがこちらです。
道中で虫の群れを見つけたロージャが、虫嫌いのグレゴールの顔に向かって「じゃーん!」と虫の残骸を突きつけます。普段は渋いおじさんキャラのグレゴールが本気で嫌がる姿は必見です。さらに奥へ進むと、エンケファリンを探す旧G社の敗残兵たちと鉢合わせになり、激しい乱闘へと発展しました。
初見殺しの「幻想体」チュートリアル!わけがわからないまま手探りで撃破
ここから本格的な探索が始まりますが、マップの部屋を選んで進む形式で、意外と普通のシステムという印象でした。
しかし、次の部屋で遭遇した怪物「幻想体(暴食大罪)」とのチュートリアルで再び頭を抱えることになります。敵の部位へ手動でスキルを繋ぐことや、速度差で標的を奪うルールなどが一気に押し寄せ、正直初見ではよくわかりません。
結局わけがわからないまま手探りで進め、どうにか撃破しました!
激戦を終えてマップに戻ると、すぐ隣にセーブポイントを発見します。消耗した体力と精神力が全回復し、一安心したところで今回は終了です。最深部には何が待ち受けているのか、次回も無課金で突き進みます!
【本編フル動画はこちら!良秀のド派手なE.G.O演出と初ダンジョン攻略】
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