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【リンバスカンパニー】治安最悪RPG。主人公の扱いが酷すぎる件について【無課金道中記 #2】

【今回の見どころ】

  • 車内でいきなり始まる仲間同士の〇し合い
  • 不憫すぎる主人公・ダンテの「激痛」復活ループ
  • 前作未プレイ勢が触れる「ロボトミーコーポレーション」の闇
  • パズルのような独特の戦闘システム「マッチ」と「共鳴」

30秒でわかる今回のハイライトはこちら!

いよいよ本格的な探索の始まりです。私たちが乗っているこのバスは「メフィストフェレス」というそうですが、それにしても囚人たちは個性的というか……車内でいきなり〇し合いを始めました。

どうやらこれが日常茶飯事のようです。案内人のヴェルギリウスも呆れていますが、死んでしまった仲間を放置するわけにもいかず、ここで主人公である私、ダンテの出番となります。

目次

悲しき中間管理職。主人公ダンテの激痛ループ

時計の頭を回して彼らを生き返らせるのですが、復活させる度に凄まじい激痛を伴います。あの不気味な扉を開ける瞬間のダンテの叫び声が本当に痛々しいですね。

狂人だらけの部下の尻拭いをし、その度に自分は激痛を味わう……。これを毎回やらされるのは不憫すぎます。かなりのブラック企業の予感がしますね。

目的地は「ロボトミーコーポレーション」

さて、今回の目的地ですが、かつて存在した「ロボトミーコーポレーション」という会社の支部の跡地へ向かっています。

ここで元職員のユーリという女性と出会いました。彼女の話やファウストの説明によると、このバスの動力源は「エンケファリン」で、かなり物騒な方法で抽出するようです。

この作品はシリーズものらしく、前作のロボトミーコーポレーションと深く関わっている世界観のようですね。私は前作をプレイしていないので、すべてが新鮮で、少し恐ろしくもあります。

独特な戦闘システム「マッチ」と「共鳴」

探索を進めると戦闘チュートリアルに入りました。画面下のスキルアイコンを繋いで攻撃します。

ただ適当に選べばいいわけではなく、同じ色のスキルを連続して繋ぐことで「共鳴」が発生し、ダメージが上昇するようです。さらに、敵との攻撃がぶつかり合う「マッチ」というシステムが重要になりそうです。

数字の大きい方が勝つというルールですが、どのスキルを誰にぶつけるか、かなり戦略性が求められそうですね。まだ完全にシステムを理解できていませんが、実際に動かしてみるとパズルのようで面白いです。

無課金でどこまでこの過酷な世界を生き抜くことができるのか。これからも少しずつ慣れていきながら、攻略を頑張っていこうと思います!

本編はこちらからじっくりご覧いただけます!

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