無課金で進めるリンバスカンパニー攻略道中記、第6回です。 今回は、前回全滅の憂き目に遭った第一章ボス「黄金色の林檎」への因縁のリベンジマッチとなります。万全の準備をして挑んだ激闘の模様と、その後に待ち受けていた衝撃的なストーリー展開、そして新たに解放された要素について振り返ります。
弱点を見極めろ!因縁のボスへのリベンジ
ボスの隔離室へ向かう前に、万全を期すためボスの弱点を調べました。どうやら「打撃属性」が有効なようだったため、編成も打撃スキルを中心にしっかりと組み直して挑みます。

まずは部位破壊を狙い、ボスの胴体を集中攻撃しました。読み通り打撃スキルの威力が敵を圧倒し、なんとか第一形態を退けることに成功します。
しかし、戦闘後にユーリが一人で林檎に向かってしまい、真の姿である「偽物の林檎」が出現。前回敗北した時と同じ絶望的な姿ですが、ここからが本当のリベンジの始まりです。
怒涛のE.G.Oラッシュと完全撃破
後半戦となる偽物の林檎戦では、頭が弱点に見えたため、そこに攻撃を集中させます。しかし敵の攻撃も激しさを増し、一歩も譲らない総力戦の様相を呈してきました。

ここで出し惜しみせず、持てる資源をすべて投入します。グレゴールはもちろんのこと、他の囚人たちも次々とE.G.Oを発動! 画面に入り乱れる強力な必殺技を何度も重ねて大ダメージを狙い、激闘の末にボスの体力を削り切って、ついに偽物の林檎を完全撃破しました。
勝利の直後に待ち受けていた悪辣な罠
ついに強敵を打ち倒した……そう思ったのも束の間、ここからさらに残酷な展開が待っていました。
倒した林檎の残骸に近づこうと足を踏み出した瞬間、林檎が不気味に蠢き始めます。なんと、ユーリが捕食され、その顔が模倣されていたのです。こちらを動揺させるためのあまりにも悪辣な罠に、一行は言葉を失ってしまいます。

絶望的な空気が漂う中、管理人が力強く「切り裂け」と命令を下します。その声で我に返ったグレゴールが、渾身の「ある日突然」の一撃を放ち、偽物ごと粉砕しました。
その後、メフィストフェレスの内部にヘルマンやグボたちが現れます。他の勢力と緊迫した言葉を交わした末、目的であった「黄金の枝」は彼らに奪われてしまいました。苦い結末となってしまいましたが、これにて第一章クリアです。
新要素「採光」ダンジョンと謎のアイテム
第一章をクリアしたことで、新たに「採光」という要素が解放されました。 入場にはエンケファリンが必要とのことで、スタミナがあふれないようにいくつかエンケファリンを変換し、早速ダンジョンに挑んでみることに。


街のような場所で複数の敵との交戦になりましたが、危なげなく敵を倒して勝利。経験値アップのアイテムなどの中報酬を受け取ることができました。
【視聴者様へのご質問】 この採光ダンジョンの報酬で「学習チケット」というアイテムを獲得したのですが、メニューを見ても使い方が分かりませんでした……。 もし使い方をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひYouTubeのコメント欄で教えていただけると大変助かります! 次回の動画までにより一層システムを勉強しておきます。

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