「新たな挑戦の幕開け:縛りプレイに挑んだ理由」
これまでのプレイスタイルでは、派遣や戦艦連携に頼るあまり、各ユニット本来の魅力を十分に味わうことができませんでした。そこで今回は一念発起し、新たなルールを自分に課すことにしました。 『SDガンダム ジージェネレーションクロスレイズ』の世界で「派遣&戦艦連携禁止」の縛りプレイに挑戦することで、いつも頼りにしていた戦艦連携が使えなくなる緊迫感と、各ユニットそれぞれの力を引き出し切る喜びを実感したいと考えたのです。
「戦略の転換:縛りルール解説」
1,派遣禁止の理由:キャピタル獲得の自動化を断つ
派遣を利用すると、自動的にキャピタルやユニットが獲得できてしまうため、今回はこれを禁止します。 ※ただし、DLCには派遣でしか入手できないユニットが存在するため、最終的には解禁を検討する予定です。
2,戦艦連携禁止:個々の戦闘力に挑む
戦艦連携は強力な攻略手段ですが、そのおかげで個々のユニットが戦闘にほとんど参加せず、各機体の良さを見失いがちです。そこで、この連携も禁止し、基本的には遊撃グループ単体での運用を目指します。 なお、キャピタル稼ぎやスキル周回プレイの場合は、一時的にルールを緩和するか、再度ルールの見直しを行う可能性もあります。
「ガンダムW シナリオ1『少女が見た流星』に挑む」

このシナリオは、普段から最初に挑む定番のステージです。まずはゲストユニットによる戦闘から始まり、今回は「ウイングガンダム バード形態」が主役となります。バスターライフルの火力が非常に強いため、序盤は苦戦することなくクリアできました。

その後、初期部隊とゲストユニットが連携して戦うメインシナリオに突入。ここでは、ガンダムヘビーアームズが圧倒的な頼もしさを発揮。一方、初期部隊は無理な攻撃を避け、トドメの役割に徹する運用が求められました。増援として登場したガンダムサンドロックとシェンロンガンダムも強力で、特にシェンロンガンダムのカッコよさには目を見張るものがあります。なお、ガンダムWシナリオ1難易度ノーマルのため、全体としてクリアは比較的スムーズでした。



「総括&感想」
今回のMVPは、間違いなくゲストユニットのガンダムヘビーアームズでした。序盤から終盤まで、攻守両面で大いに助けてくれ、早期開発が望まれます。 難易度的には敵機体数も少なく余裕がありましたが、遊撃グループ運用では戦艦がいないため全回復の手段がなく、少量の自動回復に頼るしかありません。機体が撃墜されればそのユニットを失うリスクもあるため、今後は安全策をより重視した戦略が不可欠だと感じました。
今回はここまでのプレイ記録としてお届けします。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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